研究内容


 

 

最近の研究テーマ(計画中のものも含む)

  1. 環境負荷を考慮した廃棄物の最適システムの確立(水銀利用蛍光管、焼却飛灰など)

  2. 室内環境空気質の測定評価方法の開発と制御方法、対策技術
    (ホルムアルデヒド、揮発性有機化合物、オゾンのサンプリング・分析方法、モニターを開発するとともに、吸着性塗膜剤など発生抑制する工学的方法を確立する、汚染実態やメカニズム解析と人体影響に関する調査もテーマ)

  3. 自動車の排出粒子状物質の有害性解析と制御に関する研究

  4. 排水、排ガス中の窒素化合物の処理方法に関する研究
    (富栄養化現象を利用する新水処理方法、光分解還元方法および制限暴気生物膜法における水処理の高能率化、再利用による排出抑制)

  5. D)外因性内分泌撹乱物質の挙動と人体影響に関する研究
    (人体摂取量、摂取経路、影響解明のための測定・調査)
    E)環境管理用モニターと簡易測定システムの開発
    (TVOCセンサ、空気中ガス状有機ハロゲン化合物分析用検知管、廃棄物や環境試料中PCB)
    F)環境教育方法に関する研究、モデル実験装置の開発
    (オゾン層破壊・地球温暖化・燃焼環境負荷等)や指導支援方法
    G)非定常的労働環境の測定評価方法と実態調査
    (環境管理手法の簡易化、実験室環境の測定評価) [これまでの主な研究]

  6. 環境の重金属汚染に関する研究:大気中鉛濃度の測定方法、局所濃度分布、発生源及び環境中での存在状態、大気水銀の存在形態、水銀の簡易高感度定量法、排ガス中の水銀蒸気除去剤

  7. 有害物質のモニタリング方法:ハロゲン選択性ガスセンサ、水道水中の低沸点有機ハロゲン化合物のモニタリング、イオン電極による水中塩素の定量、硫酸ミスト濃度、ホスゲン、シアン化水素

  8. 検知管法による簡易・迅速・微量分析: 有機ハロゲン化物用の反応−検知管法、前処理と検知管を組み合わせる検知管システム、妨害ガス除去/検知管法による低濃度ホルムアルデヒド定量法
    C) 室内環境汚染に関する研究:二酸化炭素パッシブサンプラー、ホルムアルデヒド制御方法、日本の住宅の揮発性有機化合物・ホルムアルデヒドによる室内環境汚染の実態調査、建材からの発散特性、ホルムアルデヒドの部位別発生源寄与率測定法
    D) 非定常的労働環境の測定評価方法と実態調査:建設現場での有機溶剤、アスファルトヒューム等の有害物質の測定評価法を確立と暴露実態把握

  9. 汚染防止:塩ビ燃焼生成ガス、悪臭処理、化合物名不明な廃薬品処理


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