著書,論文


 

教育研究業績

事 項

概 要

環境教育に関する公開講座の開催

平成11年〜16

教員や市民を対象として環境に対する基礎知識と問題意識を深め,直接使える教材的内容を,学部の特性と教員の専門分野を生かして,各分野の教員の協力の下に6年間に5シリーズ開講した。

教育人間科学部安全衛生の手引きの編纂

平成16

実験,野外調査,学外活動を含む学部の特性に対応した,安全と衛生を含む学生と教職員に配布する学部初の手引き書を委員と各分野の教員の協力のもとに執筆,編纂した。

(著書)

著書名

単著共著の別

発行又は発表の年

発行所,発表雑誌等

概 要
1.Environmental Quality and Safety U,Lead 昭和50 Georg Thieme Publishers

低濃度の鉛の大気汚染の人体影響を大気中の鉛濃度測定と警察官の血液,尿による疫学調査によって初めて検証した。

[担当部分] 14章日本における大気中鉛濃度とその影響についての研究 pp.95-146
[
共著者] F.Coulton & F.Korte ,  K.Tsutiya, Y.Kobayashi, M. Hori, Ch.B.Park 

2.安全工学講座 4

健康障害

昭和57

海文堂

作業環境の監視と評価のための化学的・物理的有害因子測定法を体系的に述べた。

[担当部分] 第4章 作業環境の有害因子測定法(pp.95114

[共著者]安全工学協会 

3.化学便覧,応用化学編 Tプロセス編

昭和61

丸善

労働環境中の有害物質濃度を測定評価する際の方法の概要を整理し一覧表で示した。

[担当部分] 10.8.4 労働環境測定方法一覧(pp.832834)

[共著者] 日本化学会編 小林義隆,堀 雅宏 

4.クリーンルームにおける化学安全ハンドブック

昭和63

丸善

半導体関連物質を手分析と連続自動分析によってそれぞれ測定する方法を操作法含めで詳述した。

[担当部分] 第4章クリーンルームの測定分析法(pp.4954

[共著者] 日本空気清浄協会編 

5.Air Pollution Control Technology Manual

平成10

海外環境協力センター

大気汚染測定方法と機器の分類,サンプリングの考え方,測定精度とその管理,実験室管理などを開発途上国向けに解説した。

[担当部分] 9.1 大気汚染測定の基礎  (pp.245-251)

[共著者] 海外環境協力センター編 

6.VOC対策

平成104

エヌ・ティー・エス

室内空気汚染物質であるVOCの発生源対策から法規制まで解説した。

[担当部分]第8章VOC・ホルムアルデヒドの測定評価法(pp.189-215

[共著者] エヌ・テイー・エス社編集 

7.普及版センサ技術

平成107

フジテクノシステム

種々のガスセンサを作業環境の衛生管理のために適用する際の原則, 考え方, 留意点を整理し,例示して述べた。

[担当部分] 19章 センサ技術の産業衛生分野への適用 (pp.10901099)

[共著者] 大森豈明編,堀 雅宏,小林義隆 

8.日本の大気汚染の歴史

平成12

丸善

日本の大気汚染に関連する諸事象:汚染実態,被害,研究と測定防止技術,企業,行政住民の対応の歴史を詳述した。

[担当部分]5章大気汚染研究の推進 5.1大気汚染研究の意義(pp.287-301)

[共著者] 大気環境学会日本の大気汚染の歴史資料編纂委員会編 

9.室内空気清浄便覧

平成12

オーム社

室内空気汚染の基礎,実態,対策について理論と機器の性能まで解説した。

[担当部分]第1編 基礎編 第1章汚染質の物理と化学(pp.3-6),第6章大気汚染と負荷 6.1大気汚染の現状(pp.28-36),第2編 機器編 空気清浄機の試験方法 3.4 ガス除去空気清浄機の試験方法(pp.264-270

[共著者] 日本空気清浄協会編 

10. 環境化学計測学

平成18

  共立出版

環境や排出源の計測方法の基礎から応用まで解説した。汚染物質の挙動、計測の考え方、計測機器、サンプリング、測定計画及び大気環境、水環境、室内環境、作業環境、土壌・廃棄物の実際にも触れた。 

11.ホルムアルデヒドに関する規準−日本建築学会環境規準− 

平成18

丸善

建築環境におけるホルムアルデヒドの基礎知識と設計施行規準を示したものである。

[担当部分]簡易測定法

[共著者] 日本建築学会編 

12.環境教育−基礎と実践−

平成19

  共立出版

環境教育はなぜ必要か、どのような環境教育が必要か、環境教育の進め方・手法が説かれている。[担当部分]編集及び14章まで67ページを担当

[共著者] 教育人間科学部環境教育研究会編  

(学術論文)

論文名

単著共著の別

発行又は発表の年

発行所,発表雑誌等

概 要

1.市街地における車道周辺の大気中鉛の分布

昭和45

日本公衆衛生雑誌, Vol.17, pp.307-312

市街地における自動車排気ガスからの鉛粒子の分布を時間的変動や分析前処理法の検討とともに述べた。
[共著者] 小林義隆,堀 雅宏,土屋健三郎 

2.都市路上の一酸化炭素の測定における検知管法の検討

昭和45

分析化学,Vol.19,pp.1567-1568

簡易法である検知管法を赤外線吸収法と比較し,環境測定法としての評価を行った。
[共著者] 小林義隆,堀 雅宏,目黒竹司 

3.都市の大交通量地点における自動車排ガス汚染調査

昭和463

神奈川県大気汚染研究報告第13 pp.27-32

自動車から排出される粉塵,一酸化炭素,二酸化窒素,鉛などの濃度レベルの時間変化を測定した。
[共著者] 小林義隆,  雅宏

4.労働環境中塩化ビニルの検知管法による迅速定量

昭和46

安全工学,Vol.10, pp.320-325

硫酸・過酸化鉛を分解剤とし,塩ビを塩素に変換し, 塩素検知管で ppmオーダーまで定量できる方法が確立された。
[共著者] 堀 雅宏, 臼倉文男, 小林義隆 

5.検知管による水中微量水銀の迅速定量

昭和46

分析化学,Vol.23, pp.1337-1344

塩化スズ(U)で還元気化し,水銀蒸気検知管で定量する方法で,水中水銀を1μg/Lまで定量できるようにした。
[共著者]堀 雅宏,小林義隆 

6.ポリ塩化ビニール樹脂およびその製品の燃焼精製ガスの組成

昭和48

火災,Vol.20, pp.204-208

素材としてのポリ塩化ビニル,種々の建材や日用品などを条件を変えて燃焼,塩化水素などの燃焼生成ガス組成を測定した。
[共著者] 小林義隆,堀 雅宏,村田尚子 

7.塩化ビニールモノマーの燃焼生成ガスの組成について

昭和4812

横浜国立大学材料基礎工学研究No.8, pp.123-136

塩化ビニルモノマーの定常・非定常燃焼時生成ガス組成を測定比較し, ホスゲンは後者でのみ発生することを見い出した。
[共著者]   雅宏, 広瀬俊逸, 小林義隆 

8.フィルターを用いる大気中の微量シアン化水素捕集法の検討

昭和50

分析化学Vol.24,pp.624-629, pp.33-35

アンモニアニッケル塩を添着したガラス繊維により大気中の低濃度シアン化水素を捕集する方法を開発した。
[共著者] 田中曙美,堀 雅宏,小林義隆 

9.オルト‐トリジンによる塩素の定量

昭和51

労働衛生工学,Vol.16, pp.33-35

作業環境中の低濃度の塩素ガスを吸収し,吸光光度法で定量する条件を検討した。
[共著者] 小林義隆,田中曙美,堀 雅宏 

10.環境中鉛とその人体影響に関する研究

昭和533

神奈川県大気汚染研究報告第20 pp.140-146

大気中鉛の人体影響を毛髪吸着鉛を分析することによって測定した。そのための分析方法の検討も行った。
[共著者] 小林義隆,  雅宏,渡辺一法 

11.気中ハロゲン化炭化水素濃度測定法

昭和534

安全工学,Vol.17, pp.107-116

比色法, ガスセンサ, 分析計, 簡易法で気中有機無機のハロゲンガスを測定する方法の系譜とそれらの適用法を総説した。

12.煙道排ガス中の鉛化合物の測定例

昭和54

大気汚染学会誌,Vol.14, pp.170-174

各種の固定鉛発生源の鉛粒子の粒径分布,化学形態を明らかにした。
[共著者] 小林義隆,堀 雅宏,谷川 昇

13.吸光光度法を用いる低濃度塩素ガス分析における吸収液および捕集条件

昭和54

大気汚染学会誌,Vol.14, pp.483-488

ABTS, DNA など, オルトトリジンに代わる吸収液の呈色特性, 捕集特性を比較検討し,ABTS法を提案した。
[共著者] 堀 雅宏,小林義隆 

14.固体吸着剤を用いる空気中水銀蒸気の除去法の検討

昭和56

安全工学,Vol.20, pp.30-34

排ガス中の水銀蒸気処理のための吸着剤として,金属塩担持法を検討し,よう化銅担持シリカゲルを見出し,その特性を明らかにした。
[共著者] 小林義隆,堀 雅宏,富田稔 

15.車道周辺における硫酸ミストの挙動

昭和573

神奈川県大気汚染研究報告第24, pp.153-158

酸性ミスト検知板法を確立し,車道周辺の分布測定に適用し,ジーゼル排ガスからの強酸ミストの排出を確認した。
[共著者] 小林義隆,  雅宏,加藤孝太 

16.塩化物イオン電極と過酸化水素を用いる塩化物イオンと次亜塩素酸の逐次定量

昭和58

分析化学,Vol.32, pp.75-79

水道水などの試料で,まず塩化物イオンを,次いで,過酸化水素を添加し,全塩化イオンを定量し,次亜鉛素酸を塩化物イオン電極のみで定量する方法を開発した。
[
共著者] 堀 雅宏,小林義隆
 

17.環境大気中水銀化合物の分離分析

昭和583

神奈川県大気汚染研究報告第25, pp.63-69

大気中の微量の有機水銀,水銀蒸気,水銀塩を選択的吸着カラムで弁別捕集し,原子吸光法で定量した。
[共著者] 小林義隆,  雅宏,大曽根健久 

18Sensitive halogen Gas sensor by use of Surface Ionization

昭和58

Proceedings of the Meeting on Chemical Sensors, pp.719-724 Fukuoka

加熱白金表面からの陽イオン放射がハロゲンの接触により促進される現象を利用し,空気中の有機・無機ハロゲンを検出した。
[共著者] M. Hori and Y.Kobayashi 

19.非水溶媒を吸収液に用いる大気中二酸化窒素の吸光光度定量

昭和59

分析化学,Vol.33, pp.85-89

二酸化窒素を吸光光度法で正確に計るためにクロロホルム溶液で吸収・呈色させる方法が検討された。
[共著者] 木内正進,堀 雅宏,小林義隆 

20.イオン選択性電極を用いる環境試料中の塩化物イオンの定量における前処理

昭和59

分析化学,Vol.33, pp.203-209

環境試料にイオン電極法を適用するために過マンガン酸・酸性化により,硫化物やシアンイオンなどの妨害を除去した。
[共著者] 堀 雅宏,小林義隆 

21.アニリン溶液吸収−高速液体クロマトグラフによる塩化ビニールモノマー燃焼生成ガス中ホスゲンの定量

昭和59

分析化学,Vol.33, pp.430-434

燃焼生成ガス中の不安定なホスゲンを安定なジフェニル尿素に変換して定量する方法を確立し,塩化ビニルモノマーの燃焼生成物に適用した。
[共著者] 堀 雅宏,鈴木政之,柿木弘志,小林義隆 

22.土壌における多環芳香族炭化水素の挙動に関する研究

昭和59

水処理技術,Vol.25, pp.543-553

乾燥土壌に吸着した多環芳香族炭化水素が分解することを見い出した。
[共著者] 小林義隆,堀 雅宏,渡辺 浩,氷見康二,吉見洋 

23.アニリン吸収液を用いるハロゲン化カルボニルの定量におけるsym-ジフェニル尿素への変換率の簡易評価法

昭和60

分析化学,Vol.34, pp.211-214

フッ化カルボニル等を安定なジフェニル尿素に変換するときアニリン濃度の異なる吸収液を用い変換率を推定した。
[共著者] 堀 雅宏,古屋 強,小林義隆

24.検知管による水中微量溶存硫化物の迅速測定法の開発

昭和61

水処理技術,Vol.27, pp.253-257

低濃度の水中の硫化物を酸性化し,硫化水素としてパージさせ,検知管で定量した。
[共著者] 小林義隆,堀 雅宏,伊部幸雄 

25.都市大気中鉛汚染の現状と推移

昭和61

産業公害,Vol.22, pp.286-290

筆者らの研究室の測定結果から,15年にわたる大気中鉛濃度の経年変化をみた。
[共著者] 小林義隆,  雅宏,趙 小夫 

26.微生物を利用する悪臭除去に関する基礎的研究

昭和62

産業公害,Vol.23, pp.381-396

生物膜活性炭に悪臭ガスを接触させ,生物分解により,臭気を除去するための基礎条件の検討を行った。
[共著者] 阿部健蔵,高橋 章,  雅宏,小林義隆 

27.熱陽イオン放射型気体ハロゲン化物検出器の陽極特性

昭和62

分析化学,Vol.36, pp.467-472

加熱白金線陽極のアルカリの種類,温度,トラップ時間などを制御して陽イオン放射特性を調べ,センサの検出メカニズムを明らかにした。
[共著者] 堀 雅宏,長谷川陽一,小林義隆 

28.溶存低沸点有機ハロゲン化物の熱陽イオン放射型検出器を用いる簡易連続測定法

昭和62

分析化学,Vol.36, pp.532-536

ppbオーダーの水中の有機ハロゲンをパージ間欠連続的に検出器に導入して測定する方法を確立した。
[共著者] 堀 雅宏,坂根 努,小林義隆 

29.環境中ガス状ハロゲン化合物の測定法に関する研究

昭和62

慶應義塾大学博士論文

環境汚染物質としての有機・無機ハロゲン化合物のモニタリングのために,新しく開発した二つの手法を導入し,種々の測定に対応できる体系を確確立した。 

31.自動車内における運転者の大気汚染物資暴露に関する研究

昭和62

産業公害,Vol.23, pp.1019-1024

走行する自動車内汚染濃度を測定し,労働環境としての運転者の暴露量を評価した。
[共著者] 小林義隆,  雅宏,川合岳児 

32.イオン交換樹脂によるし尿処理水の脱色に関する研究

平成元年

水処理技術,Vol.30, pp.15-20

両性イオン交換樹脂の吸着作用を利用して,し尿の生物処理水の黄色を除去した。
[
共著者] 小林義隆,堀 雅宏,小林祐徳,阿部健蔵
 

33.漏洩シランガスの環境大気中における挙動

平成元年

神奈川県大気汚染研究報告第30, pp.95-104

シランガスが環境大気中で酸素,水蒸気浮遊粉塵と接触し,光の影響を受けた場合の挙動を実験的に検証した。
[共著者] 小林義隆,  雅宏,池貝隆宏, 安東  

34.環境水中の鉛の存在状態に関する研究

平成2

水処理技術,Vol.31, pp.261-238

陰イオンの組成の異なる環境水中での鉛の存在形態を錯化学と溶解性から実験的に解明した。
[共著者] 羽曽部武敏,堀 雅宏,小林義隆 

35.水中貝類の死滅腐敗による硫化水素の発生と中毒事故

平成2

水処理技術,Vol.31, pp.305-308

ムラサキ貝が酸欠によって死滅腐敗,炭酸ガス,硫化水素,メタンが発生し,作業者が死亡した事故原因を実験的に解明した。
[共著者] 小林義隆,堀 雅宏,伊部幸雄 

36Air Quality Indication Factors of Office and Its Monitoring

平成2

Proceedings of 5th International Conference on Indoor Air Quality and Climate Vol.1, pp.501-506

オフィス空気中の汚染質濃度の相関性を調査し,さらに在室者のアンケートによる空気質評価との対応性をみることにより,空気質制御のためのモニタリングファクターを検討した。
[
共著者] M. Hori, Takashi Tanaka, K.Ikeda, Takehiro Tanaka
 

37.酸化エチレン吸収廃水の化学酸化処理に関する研究

平成2

水処理技術,Vol.31, pp.477-484

水中の溶存酸化エチレンをオゾンで分解し無害化する条件を検討した。
[共著者] 小林義隆,堀 雅宏,大曽根健久 

38Simple and Rapid Method for Determining Trace Amounts of Environmental Contaminant with Detector Tube System 

 

平成3

 

Analytical SciencesVol.7, Supplement, pp.1049-1053

環境試料中の有害物質を簡便迅速に測定するために,種々の前処理と検知管を組み合せるシステムを構築した。
[
共著者] M.. Hori, T. Tanaka
 

39Application of Semiconductor Gas Sensors to Monitoring of Indoor Air Quality

 

 

平成4

Proceedings of IAQ 92: Environment for People, pp.267-275

n型半導体ガスセンサの特性と限界を示しオフィスなどの空気質のモニターとして使用できることを示した。
[共著者] M. Hori, T. Tanaka 

40Water Vapor Pressure Correction of Semi-conductor Gas Sensors for Monitoring Indoor Air Quality and Its Indoor AirQuality and Its Evaluation 

平成57

Proceedings of the 6th International Conference on Indoor Air Quality and Climate, Vol.5, pp.63-68

ガスセンサ出力を同時測定した水蒸気圧によって補正し,その影響を除けることをオフィス環境で証明した。
[共著者] M. Hori, T.Tanaka

41Investigations on the Surveys of Office Environments of the Total Evaluation Method and IAQ-Index 

平成512

J. therm, Biol., Vol.18 No.5/6, pp.523-531

オフィス環境を総合的に測定調査し, 評価する方法を提案し実際の環境に適用した。

[共著者] M. Hori, K.Ikeda, T.Goto, Y.Kawashima

42.化合物名の不明な試薬の廃棄処理のための定性分析システム

平成66

安全工学,Vol.33, pp.183-187

廃棄物処理現場で使用できる簡易な試験法を組み合わせて, 廃棄処理法の選択に示唆を与える定性分析システムを構築した。
[共著者]   雅宏,   建萍 

43.二酸化炭素平均濃度測定法の開発と室内環境評価への適用

平成66

人間と生活環境,Vol.1, pp.78-82

室内の二酸化炭素をアルカリ吸収パッシブサンプラーで捕集し, 酸性気化/赤外線吸収法で定量し長時間平均濃度測定法を開発し,平均換気率の測定に適用した。
[
共著者]   雅宏, 楢崎正也, 山本  , 八幡清美
 

44.快適環境制御のためのIAQモニタリング法に関する研究

平成66

人間と生活環境,Vol.1, pp.96-101

換気とエアークリーナーを制御して空気質を変化させ,半導体ガスセンサや他の測定器で空気質をモニタリングし,それらの方法の評価を行った。
[共著者] 田中 隆,  雅宏 

45Removal of Formaldehyde from indoor air with chemical reaction and adsorption

平成69

Proceedings of the 3rd International Conference for Healty Buildings. Vol.2, pp.93-96

ホルムアルデヒドの吸着除去剤を検討し,オゾン分解法と比較, 室内空気からの除去が可能であることを示した。
[共著者] M. Hori, J.Yang

46An international study of indoor air quality andclimate in office buildings 

平成69

Proceedings of the 3rd International Conference for Healty Buildings. Vol.2, pp.433-438

オフィスビル熱・空気質環境の国際比較を行った。
[
共著者] T.Iwata, T.Irie, K.Ikeda, M. Hori ,etc.
 

47Characteristics of volatile organic compounds in urban office and its monitoring 

平成79

Proceedings of Healty Buildings Conference ‘95. pp.795-800

市街地に立地するオフィスビルの揮発性有機化合物の特性を明らかにし, 半導体ガスセンサの適用性と限界, 留意点を述べた。
[共著者] M. Hori, N.Shibata, K.Kamimura

48Development of methods for Monitoring TVOC with dis-crimintor of porous polymer beads and its application 

平成87

Proceedings of the 7th International Conferencon Indoor Air Quality And Climate, Vol.3, pp.321-325

ポーラスポリマー弁別器とFIDを組み合システムを用いて有害性の揮発性有機化合物の総濃度を測定する方法を提案し,室内環境の評価に適用した。
[共著者] M. Hori, J.Yang

49Experimental study concerning the reduction of indoor form aldehyde by a bake out process 

平成87

Proceedings of the 7th International Conference on Indoor Air Quality and Clim-ate Vol.3, pp.75-85

室内環境改善のためにベ−クアウトによってホルムアルデヒド発散量を減少させる方法を実施し,その有効性を確認した。
[共著者] S.Ozao, T.Irie, M. Hori

50.住宅における揮発性有機化合物汚染と測定評価法に関する考察

平成812

人間と生活環境,Vol.4(1), p61-70

一連の住宅環境の揮発性有機化合物汚染の調査と文献から汚染機構やレベル, 測定評価法に関する考察, 提案を行った。
[共著者]   雅宏,   建萍 

51.健康住宅に関する一モデルハウスの調査

平成93

足利工業大学研究集録,第24, pp.167-171

建材の選択と常時機械換気を設置した戸建て住宅の評価を竣工後の化学物質濃度の天井値を測定すことによって行った。
[共著者] 稲橋秀仁,後藤滋, 雅宏 

52Measurement and evaluationof suspended soil dust, tar fume and volatile organic compounds in construction

平成9

Proceedings of South Africa Conference on Health and Safety in Construction, pp.105-113

非定常的な環境であるために,従来実態の分からなかった建設現場の労働環境における土壌ダストタ−ルヒュームの汚染質としての特性,揮発性有機化合物の暴露濃度レベルを明らかにした。
[共著者] M. Hori, J.Yang 

53.室内化学物質汚染の実態測定法

平成104

建築雑誌 Vol.113, No.121, pp.24-25

VOC,ホルムアルデヒドの捕集定量法と濃度計,簡易法の原理と装置を分類し,方法の選択指針とサンプリング方法を示した。 

54.室内環境空気中低濃度ホルムアルデヒドの妨害除去/検知管法による定量

平成107

分析化学 Vol.47, No.7, p.405-410

ガス検知管法において初めて妨害ガス除去管を導入し,アンモニアなどを除去し,低濃度のホルムアルデヒドを定量する方法を開発した。
[共著者]堀 雅宏,宇田久仁博,楊  建萍 

55.集合住宅における室内空気質測定と改善方策に関する実験的研究

平成107

日本臨床環境医学会会誌 Vol.7(1), pp.37-43

建材・接着剤からの発生量低減と常時機械換気の導入によって新築時の濃度レベルを基準値以下に改善できることを実証した。
[共著者]木村洋,池田耕一,堀 雅宏 

56.日本における大気汚染研究の歴史的考察

平成113

平成10年度横浜国大教育人間科学部紀要(自然科学)

日本の大気汚染研究の歴史を文献検索とその整理によって示した総説。

57.室内VOC,ホルムアルデヒド汚染に関する研究(その1)開放型石油暖房器具の非メタン炭化水素発生特性 

平成114

日本建築学会計画系論文集, No.517, pp.45-51

開放型石油暖房器具の使用時に発生する炭化水素の組成と燃焼条件,室内での使用条件と室内濃度の関係の実験的研究。
[共著者]野崎敦夫,吉沢晋,池田耕一,堀 雅宏 

58.居住状態における住宅室内揮発性有機化合物に関する実態調査

平成114

日本建築学会計画系論文集, No.522, pp.45-52

首都圏と地方の新築と既築の集合・戸建住宅のVOC,ホルムアルデヒド汚染の生活状態での汚染レベルを調査した。
[共著者]熊谷一清,池田耕一,堀 雅宏,松村年郎,野崎敦夫,木村洋,飯倉一雄,吉沢晋 

59室内化学物質汚染低濃度化対策としてのベイクアウトの効果(その1)室内VOC,ホルムアルデヒド汚染に関する研究

平成124

日本建築学会計画系論文集, No.530, pp61-66

新築住宅の室内の温度を暖房機器を使用することによってあげ,建材からのVOCとホルムアルデヒドの放出を促進させ,その挙動と室内環境の改善効果確認の実験的研究。
[
共著者]野崎敦夫,飯倉一雄,吉沢晋,池田耕一,堀 雅宏
 

60.室内化学物質汚染の低濃度化対策に関する研究(第1報)室内化学物質汚染低濃度化対策としてのベイクアウトの効果

平成124

空気調和・衛生工学会論文集, No.77, pp.13-20

新築住宅の空気環境汚染を低減させるために換気以前に暖房機器を使用することによって建材からのVOCとホルムアルデヒドの放出を促進させ,効果を組成と濃度レベルを調査した。
[
共著者]野崎敦夫,飯倉一雄,吉沢晋,池田耕一,堀 雅宏
 

61.美術館空気質の実態調査と測定法の検討

平成13

日本建築学会計画系論文集550, pp.55-62

美術館において人と美術品に影響与える室内環境汚染物質の実態を明らかにするとともに,長時間平均濃度測定のためのサンプリングシステムを提案した。
[
共著者]岩田利枝,堀 雅 宏,塚原弘泰
 

62.日本における労働衛生の動向と安全衛生の展望

平成13

安全工学,Vol.40, pp.72-78

1990年代の労働衛生分野の有害要因との対応,新規職場の作業環境について概観するとともに,2産業構造,国際化にともなう労働態様の変化と安全衛生問題の今後に展望について述べた。 

63Environmental Education in Japan

平成13

Proceedings of the 2nd International Conference on Human-Environment System 397-400

日本の小中高の学校教育における環境教育の実態を教員と学生へのアンケートを行い,大都市と地方を比較して解析した。 

64Improvement of IAQ by Coating of Adsorptive Polymer:the Development ofMaterial, Evaluation and Its Application

平成14

Proceedings of the 9th International Conference on Indoor Air Quality and Climate Indoor Air 2002 Vol.2, 682-687

グラフト重合高分子吸着剤を塗膜して,室内環境中のホルムアルデヒドを吸着あるいは発散抑制することにより室内濃度を低減させた。
[共著者]M. Hori, T.Ohkawara, S. Handa and T. Wakui 

65Improvement of IAQ by coating of chemical adsorptive polymer: Formaldehyde-adsorption characteristics of the material and evaluation in its application 

平成15

Proceedings of Healthy Buildings Conference s2003, Vol.1, 543-548

グラフト重合高分子吸着剤のホルムアルデヒド除去は化学吸着に基づくことを明らかにし,その吸着特性を求めるとともに他のVOCに対する除去能を解析した。
[共著者] M. Hori, T. Ohkawara, T. Shimonosono and S. Hanada 

66Ag/TiO2光触媒を用いた中華料理臭の脱臭

平成16

におい・かおり環境学会誌353164-168

銀添着光触媒を中華料理臭するために,触媒能の劣化原因を解明し,再生法を確立し,実証した。
 [共著者]村上栄造,河野仁志,加藤真示,水野成治,野口正弘,堀 雅宏 

67Efficient Recovery of Phosphorus and Circulation Use of Flocculant in Sewage 

平成17

Journal of the Society of Inorganic Materials, JapanVol.12, pp.200-206

汚泥焼却灰からのリンを効率よく回収し,肥料としてリサイクルするためにアルミ添加法を確立した。
[共著者]Y.Takahashi and M. Hori 

68DNPH Passive  Sampler for 30 min Sampling of Form- aldehyde and Its Determination Procedures for HPLC 

平成17

Proceedings of the 9th International Conferencon Indoor Air Quality And Climate, Vol.2, pp.2014-2017 

抽出誘導体のほぼ全量をHPLCに導入することによって室内環境中のホルムアルデヒドを30分間でパッシブサンプリングし、定量できる分析システムを開発した。
[共著者]M Hori, H Jue and T Wakui 

69Improvement of IAQ by Use of Selective- Adsorption Poly mer for Formaldehyde and Ammonia: Clarification of Adsorption Mechanism and Characteristics of Applied Material 

平成18

Proceedings of Healthy Buildings Conference 2006 II ,pp.287-290

グラフト重合高分子にイオン交換基などを導入した塗膜剤にホルムアルデヒド、アンモニアが化学吸着されるメカニズムと吸着特性を明らかにした。
[
共著者]M. Hori. T Shimonosono, T. Ohgawara and H. Otani

70LC-MSを用いたメラミン定量法と廃棄物関連試料への適用

平成18

環境化学16,pp.635-641

水環境中の高沸点・高極性化合物であるメラミンをLC-MS分析するための前処理法を確立し、廃棄物から溶出されたメラミン化合物を定量した。
[共著者]吉田寧子, 堀 雅宏 

71TiO2/光触媒フィルタによるホルムアルデヒドの除去特性

平成18

におい・かおり環境学会誌371

光触媒の酸化力を高める手段として,UV照射強度増強等を検討し,実験にてその効果を実証した。
[共著者]村上栄造,河野仁志, 堀 雅宏,小野大介 

72オゾン層破壊モデル実験装置の開発と方法の確立

平成18

化学と教育542 pp. 106- 109

紫外線光源と20Lガラスチャンバー、攪拌ファンを用いて発生したオゾンに代替フロンを注入して起こるオゾン濃度の減少をオゾン検知管で定量する装置を開発し、合わせて実験方法を確立した。
[
共著者]ケリム・アスヤ、堀 雅宏
 

73Study on the Improvement of Work Environment by Photocatalyst in the Laboratory Animal Room 

平成19

Journal of the Human-Environment System (JHES)

光触媒脱臭・殺菌装置を開発して実験動物飼育室の環境改善を試み,その効果を実証した。
[共著者]村上栄造,河野仁志; 堀 雅宏

74 Determination of Nonylphenol Ethoxylates and Octylphenol Ethoxylates in Environmental Samples Using 13C-labeled Surrogate Compounds

平成19

J. of the air and waste management association, J. of the Air and Waste Management Association,57,pp.1164-1171

環境水中のノニル/オクチルフェノールエトキシレートを前処理にサロゲート試薬やPCカラムを用いた精製を用いてLC-MSで定量する方法を確立した。
[共著者] Yasuko Yoshida, Azusa Ito, Masashi Murakami, Takayuki Murakami, Hideharu Fujimoto and Kikuo Takeda, Shigeru Suzuki, Masahiro Hori  

75.オゾン層破壊モデル実験装置の学校環境教育への適用方法の検討

平成20

環境教育Vol.18NO.2

安全性に配慮したオゾン層破壊モデル実験を小中高校の18クラスでの授業に用いて、アンケートにより実効性を検証するとともに、教師へのアンケートによってマニュアルや適用方法を改善した。
[
共著者]ケリム・アスヤ、堀 雅宏
 

76光触媒空気清浄機の構成と運転によるトルエンの除去特性

平成20

におい・かおり環境学会誌

有害な中間性生物の発生を極力抑えた光触媒脱臭制御システムを開発し,実験にて効果を実証した。
[共著者]村上栄造,河野仁志, 堀 雅宏 

77Measurement of Ventilation Rate by Concentration Decay Method with Low Environmental Loading Tracer Gas

平成20

日本建築学会環境系論文集,第73巻,No.626,p451-455,2008

環境負荷の小さいイソブテンをトレーサーガスとし、光イオン化検出器をモニターとする濃度減衰法で換気回数を測定するシステムを確立した。
[共著者] Tadashi Mizoguchi and Masahiro HORI 

78.廃蛍光管の環境問題と適正処理

平成20

廃棄物学会誌Vol.19 2008

廃棄物としての蛍光管の問題と対処法について総合的に論じ、最適な処理方法を提案した。

79.集合住宅における空気環境改善のためのホルムアルデヒド・VOCSVOCに関する考察 

平成20

室内環境112pp83-92,2008 

実住宅や実験住宅の環境空気中の測定調査結果を解析し、室内環境改善に資する観点から考察を行った。
[共著者] 溝口 忠,堀 雅宏

80.賃貸集合住宅における退去後の残留臭気の処理方法に関する研究

平成21年

におい・かおり環境学会誌
Vol.40,NO.1,2009

賃貸集合住宅で退去後に問題となる前居住者の生活残留臭の除去方法を実験により検討した。
[共著者]溝口忠,高橋誠,小野大介,堀 雅宏谷口 眞
 

(その他)

論文名・著書名

単著共著の別

発行又は発表の年

発行所,発表雑誌等

概 要

1.Vinyl chloride monomer odor Concentration

昭和4711

Plastics Industry News, Vol.18, pp.164-168

塩化ビニルモノマーの臭気知覚限界濃度をパネラーを使って求めた。
[共著者]
M. Hori, Y.Kobayashi, Y.Ota
 

2.最近のガス漏れ検知器とその性能

昭和502

図説電気,Vol.16, pp.163-168

市販の半導体ガスセンサを利用した検知器を分類,その性能を解説,評価した。 

3.体内アルコール検知法

平成元年10

ぶんせき,1989, No.10, p.80

呼気中のアルコールをガス検知管で定量し,血中アルコールを測定する飲酒検知管について解説した。 

4.化学物質による室内汚染と測定評価法

平成92

ALIA NEWS ,Vol.37, pp.30-39

室内環境の揮発性有機化合物汚染やホルムアルデヒド調査と文献から汚染機構やレベル,測定評価法に関する考察提案を行った。 

5.化学物質による室内空気汚染

平成92

環境管理 Vol.33(2), pp.21-31

室内空気汚染質としてのホルムアルデヒドと揮発性有機化合物の特性を明らかにし,種々の観点から分類した。また,その濃度レベルを支配する因子についても述べた。 

6.ホルムアルデヒド

平成92

空気清浄 34 5pp.52-55

室内空気汚染質としての物性,発生源,影響,実態,基準,測定法,対策について概説した。 

7.揮発性有機化合物

平成92

空気清浄 34 5pp.55-61

室内空気汚染質としての物性,発生源,影響,実態,基準,測定法,対策について概説した。 

8.健康住宅のための化学物質濃度の測定評価法

平成107

better living No.161, pp.86-93

室内環境の化学物質汚染の測定評価法を測定目的汚染質の物性,規制濃度レベルなどの観点から総合的に解説した。 

9.可塑剤の揮散に関する実験的研究

平成107

IBEC Vol.19(2), No.107, pp.47-51

壁装材料から発生するフタル酸エステル,リン酸エステルの挙動と汚染レベルをモデルハウスを用いて明らかにした。 

10.室内環境と建材の揮発性有機化合物の測定

平成11

非破壊検査 14 3pp.147-152

室内環境において発生する揮発性有機化合物の環境中濃度及び建材からの発生量の測定法,機材の選択法やサンプリング時の留意点などを解説した。 

11.室内空気環境と化学物質の現場測定方法

平成11

建設設備と配管工事37巻8号 pp.6-10

建築現場で揮発性有機化合物やホルムアルデヒドを簡易に測定する方法の原理,製品の特性,測定の際の留意点を解説した。 

12.空気 空気質

平成11

人間と生活環境Vol.7(1), pp.10-17

室内環境の空気を媒体である空気,VOCなどで汚染された空気を環境工学の立場から人間と生活環境の関係を考えるために解説した。 

13.室内空気汚染物質の測定の現状とその問題点

平成13

環境と材料5010, pp.432-438

室内汚染物質中のVOC,ホルムアルデヒドの測定の原理と機器の特性を室内環境汚染測定評価の立場から解説し,サンプリング,材料からの発生速度測定についても述べた。 

14.災害と事故に対応するための知恵と知識 

平成14

セィフティダイジェスト 487pp.40-45

事故と災害の関係、危険予知訓練の意義と限界、発生した事故を見る眼、事故発生以前と以後の対応、天災への対応、ガス拡散特性と防災、環境問題と事故について述べた。 

15.シックハウス対策としての空気質の測定

平成14

空気清浄Vol.39, No.6 pp. 44-52 

シックハウス予防のために行われる空気質の測定項目と測定方法、サンプリング条件について体系的に解説した。 

16.VOCの性質と測定手法の基礎知識

平成15

建築知識, 2003, 12月増刊号, pp.102-104

室内のVOCやホルムアルデヒドの測定する際の機器選択法や実用されている現場測定機器の使用する際の留意点を解説した。

17.生活環境及び労働環境としての車室内環境 

平成15

自動車技術会、車室内環境における空気質シンポジウム予稿集

車室内空気環境汚染物質の種類と濃度レベル、挙動、発生源について実測例を交えて解説した。 

18.においセンサ−を用いた脱臭制御システムの開発 <臭気負荷に応じた脱臭装置の最適化運転>

平成18

月刊「建築設備と配管工事」(日本工業出版)

工場排気中VOC変動をセンサで捉え,吸着処理装置の寿命を延命させる運転システムを構築した。
[
共著者]村上栄造,河野仁志,堀 雅宏

19.換気回数測定における環境負荷の低減<イソブテントレーサーガスとPIDモニタを用いる濃度減衰法>

平成21年 月刊「建築設備と配管工事」(日本工業出版)

室内換気回数の測定(濃度減衰法)において,トレーサーガスとして地球温暖化係数の低いイソブテンを提案し,その測定モニタとして光イオン化検出器(PID)を実測により検討した。
[共著者] 堀 雅宏,溝口 忠


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